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Gallico の棺Welcome!! Please keep enjoying♪ |
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皆さん、個性豊か☆
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ご来訪、有難うございます~♪ 初顔の方は、ぜひ一言コメントを!
現在、ブログ仲間の sakauta さんが発起人となり、『ASHI の輪』 というフォト・パーティーが開かれております!(参加者、随時募集中!) 詳しくは、こちらをご覧下さいませ♪↓↓ http://www.eonet.ne.jp/~matsuda-bros/kaminet/ashi.html さらに、Mark & Ikuko さんのところでは 『クラシック・ロック検定』 を実施中!我こそはという方、挑戦してみて下さい♪↓↓ http://marktanaka.spaces.live.com/
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April 22 スーザン・ボイル=今、世界で最も熱い鐘(Yes)3つ♫いえねぇ、“季節行事” も何んとか乗り越えて気が緩んだ
咳・痰・鼻詰まりの三重苦・・・一時は喉の内側が腫れて、
ものを飲み込むにも痛みがあり、それは
どうにか治まってきたな~といったところです。( ̄ー ̄|||
それに、持ち主に似たのかPCまでイカレ気味・・・
これは例によってインターネットエクスプローラーの更新が原因
であることは、疑いようが無いんですけど。(Shit!)
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それでも尚、ブログ更新に気が向いたのには、
他にもブログをやってまして、偶々知り合った方のページに
お邪魔した際に、ある YouTube投稿を目にしまして。
普段なら、まず訪問先で動画なんぞ見向きもしないくせに、
その時だけは違いました。(我ながら不思議!?)
それは、イギリスで人気のオーディション番組の一部を
収録したものでした。
こちらの方が、その作品の “主役” となった女性です!
【 Suzan Boyle (スーザン・ボイル) さん 】 http://www.youtube.com/watch?v=1t8m7CkpIK0
はっきり云って、お世辞にも美人とは云えないご婦人、
何処にでも居そうな普通の “オバチャン” です。^^;
気さくなでどこかユーモラス、時と場合によっては
余計な反感を買う=いつも貧乏くじを引くタイプ、でしょう。
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さて、オーディション番組(日本で云えば、某局の“喉自慢” ?)ですから、
予備予選 ⇒ 一次審査(非公開) ⇒ 二次審査(公開) ⇒ 本選
彼女が聴衆はもとより、審査員(3名)の度肝を抜いたのは、
約3000人の観客で埋まる二次審査の収録の時だったようです。
そして、(私が観たものも含め、)複数の YouTube 作品が
インターネット上に流れ始めるや否や、
推定ながら、初 On‐Air から 1週間足らずのダウンロード総数が
この記録、あのブッシュ前米国大統領の 『靴投げ事件』 や、
オバマ現・米国大統領の 『勝利宣言』 をも上回ったというのですから、
とんでもない勢いです。
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『夢やぶれて』 でした。 (些か、自戒の念が籠もっている?)
ステージに登場した際に、審査員の一人であり進行役の男性から
あれこれと訊かれ、その中で 『貴方の希望は?』 との問いに、
彼女は間髪入れず こう答えました。
これには、流石に嘲笑が湧き起こりました・・・彼女は47歳・経験なし。
審査員達を含め、開場全体を敵に回したようなものです。
(恥ずかしながら、私も 『あ~ぁ、言っちゃったヨ、この人。』 と呆れました。^^;)
けれども・・・ 彼女が歌い始めて直ぐに、
それが “大きな誤り” であったことを、思い知らされました!
私はムービー・ジャンキーですが、映像がメイン・ディッシュでなくとも
歌い手の “良し悪し” は判るほうだと自負しています。
専門家にしてみれば、幾らでも彼女の粗探しはできるでしょうけれど、
そんな細かいことは此の際 脇に置いて、
スーザンさんの “唄” からは、そう思わせる何かを感じました。
(因みに、私、何回もこのビデオを観ましたが、その度に肌が粟立つんですヨ!
こんな事、歌ではそう滅多にありませんし、ここ数年は経験してませんでしたから。)
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駆け上がっていくでしょう。
(この番組では、過去にも同じような道を辿った方がおみえになるとか。。。)
願わくば、この頃の “想い” を失わないでいてもらいたいナ~。
(小泉サンじゃないけど、)
『感動した!! ありがとう!!! 』 、
そう言いたい、脱帽しましたァ~ ♫
ベンジャミン・バトン (主演:ブラッド・ピッド) ★★★★★☆
え~、この作品は、死の淵に瀕した老女(ケイト・ブランシェット)の回顧録で、
最も愛した男性との出会いから死別に至るまでの顛末を娘に打ち明ける、
といったもの。 ブラピ演じる主人公・ベンジャミンは先天性・老人症?で、
それが神の悪戯か悪魔の仕業か、成長と共に若返っていくという設定。
『人はやがて赤子に還る』 といったところでしょうか。(特殊メイクが秀逸!)
やや長め(まぁ、仕方ない?)で、ところどころ、焦れったくなります。^^;
まったりとしたい時にご覧になると宜しいかと。 良作だと思います ♪
ワルキューレ (主演:トム・クルーズ) ★★★★☆☆
こちらは、ネタとしてはありがちな、“最後の、ヒトラー暗殺計画” の失敗談。
う~~~ん、よく撮れているとは思います。 でもな~、豪華な顔触れを
揃えた割にはパッとしなかった、という印象が否めません。
これは偏に、 “ヒトラーに灰汁が無さ過ぎた” のが原因ではないかな?と。
ゲッペルスやヒムラーといったキー・マンも殆ど描かれておらず、何だか
ちょっと映画的に “腰砕け” になったのが惜しまれます。
イエスマン / Yes は人生のパスワード (主演:ジム・キャリー) ★★★★★★
エヘヘ、キャリー氏は個人的に御贔屓ということもあって、高めの配点。^^;
勿論、作品としても良く出来ていると思います。 過剰な演出は、彼の
好むところなのかもしれませんが、結構 有意義な内容だと思います。
主人公は何かにつけて 『No!』 を連発する日々を過ごし、それが元で
“不幸のスパイラル” に陥っていたのが、自棄っぱちで友人と交わした
約束から人生に転機が訪れる、というもの。 B級ですが、秀作でしょう ♪
ウォッチメン (主演:パトリック・ウィルソン) ★★★★☆☆
はい、こちらはアメ・コミもの?のオン・パレードっぽい構成。近頃の、米製
“ヒーローもの” はどういう訳か 『勧善懲悪』 を否定した内容に帰結して
いるように感じます。 何故、わざわざ “普通の人並み” に貶めたいのか・・・?
VFX技術との組み合わせ方は上手く、それほど嫌味にはなっていません。
因みに、上の画像の “ロールシャッハ” は、裏の主役です ♪
余談ですが、この作品もかなりの長編です。 ^^;
March 25 あっという間の1周年!とうとう更新スパンが1ヶ月に・・・仕方なかったのです!(居直る!)
親父殿のご乱心振りは日を追って酷くなるしぃ~、
仕事は忙しいしぃ~、確定申告は迫ってきてたしぃ~、
宣伝広告費と事業拡張予算の捻出がぁ~~~~~。
半ばノイローゼ気味でした。。。ん?今もか?
とは云うものの、“喉元過ぎれば熱さ忘れる” といった按配で、
『まあ、なるようにしかならんワイ!!』 と腹を括った時点で
心持ち気も軽くなり、このブログ更新に意欲が湧きまして。www
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『さて、ネタは何にしようかな~?』 などと考えていると、
浮かびましたよ、直ぐに ♪(更新を思い立ったのは今週の頭)
そう・・・私の “脱サラ1周年” の日だったんですワ。
特別、お祝いするようなことでもなく、
どこか他所事のような、遠い昔のことのような。。。
沁み々々と感慨に耽るでもなく淡々と・・・どころの話ではなく、
確定申告の締切りが16日で、
正直に打ち明けると・・・書類の作成が間に合わず玉砕。。。どうなることやら?
開けて翌日、べっこり凹んで仕事場に赴いた際に、
『そう云や~(サラ)リーマン辞めて丁度一年経つんだナ。』 と
ふっと気が付いた次第。(何となく、薄笑いが浮かびました。 A-ha!)
“人間、習うより慣れろ、だ” とは好く言ったもので、
危機的状況もそれが度重なると、“其の場凌ぎ” が上手くなります。
それが学習能力の成せる業なのか、
ドーパミンによる半トランス状態なのかは兎も角として、です。
行き着く先が何処なのかは分からないし、
知りたくもない(というか、だからこそヤル気になる?)。
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折角の記念?ですから、背景画を替えてみることにしました!
またぞろ、不眠症気味ということもあり、これ幸いに深夜番組に
ズッポリ嵌ってまして、これは “お気に入り” のひとつの
タイトルバックでございます ♪ (結構、探すのに苦労しました。笑)
あっ、ケーブルTVの番組なので、地上波放送をご覧の方は、
(ご興味あれば)DVDを借りるしかないでしょうネ。www
それでは、今回はこの辺りで終劇、バイ~~~~ン ♫
(これだけは、これぐらいなら出来ます ♪ )
ストリートファイター(レジェンド オブ チュンリー) (主演:クリスティン・クルック) ★★☆☆☆☆
素はTVゲームですね。これより随分と前に、ジャン・クロード・ヴァンダム氏主演の別作品が
撮られましたが、出来映えとしては・・・正直なところ、それと較べても数段劣るように感じます。
VFX技術によって何とか体裁を繕っているのは否めません。(CMワードはクドいくらい入る!)
やはり、この手のものは、格闘技センスのある役者をきっちり揃えて撮らないとネ~。。。
残念ながら “小吉” です、これは。 A~Ha~ ♪
チェンジリング(主演:アンジェリーナ・ジョリー) ★★★★★★
フィクションであってフィクションでない・・・実話をもとにした問題作! それを、名俳優でもあり、
我々日本人にもお馴染みの クリント・イーストウッド氏 がメガホンを振るった逸品。
氏がこの作品に注目された理由には、本作の舞台となったロスと同じカリフォルニア州の
カーメル市・市長を務めた経験が少なからぬ影響を与えていると思うのは勘繰り過ぎでしょうか?(笑)
御託はさておき、私的には “映画” を知り抜いた者が作った、紛れもない秀作だと断言できます!!
(圧巻なのは、収録時に殆どのシーンを1take(1回撮り)でこなしたそうで、全スタッフのプロ根性を
見せ付けられた感がしました♪)
オーストラリア(主演:ニコール・キッドマン) ★★★★☆☆
第二次世界大戦突入のころの、豪州を描いた作品。映像的には、雄大な自然が数多く収め
られており、なかなか見応えがあります。が・・・なんにしても、上映時間が長~い!!!
DVD慣れしている “お子様” には耐え難いかもしれません。(爆)
『チェンジリング』 も相当長い収録作ながらも、それを感じさせませんでしたが、こちらは
如何せん、ロケーション上から どうしてものんびりしたシーンが多くならざるをえず、
また、『ニコールさんはコミカルな演技には難がある』 ということが露呈した印象もあり。
見て損はないと思いますが、過大な期待は禁物です。
February 23 とりあえず・・・。(Part 2)先日のことですが、私の棲む街を暴風が吹き荒れました。
まぁ、それ自体は自然界での単なる事象ですので
何程のものでもないのですが、
ちょっとした “損害” を被りました。
というのは、仕事場の看板のひとつに
“電飾スタンド看板” を用いておりまして、これが
そこそこの大きさ(高さ140 cm,幅50cm ぐらい)。
重量もそれなりにあり、ちょっと小突いた程度では
ビクともしないシロモノなのですが、それが
これまでも、(キャスター付きなので)位置ずれぐらいは
多々あったのですが、まさかブッ倒れるとは思いも寄らず、
瞬間最大風速がどの程だったのか想像もつきません。
いやはや、自然の力とは全く凄いものですワ。。。
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さて・・・それでは、前回からの続きです。
おっと、その前にちょっと時系列を巻き戻します ♪
スキー場からの帰り道で夕食を摂ることになり、
道路沿いの とある蕎麦屋に入りました。
腕の痛みもあって、私はあまり食欲が無かったのですが、
仲間が食べ終わるのをぼんやり待つのも癪なので、
とりあえず 山菜ソバを注文しました。
皆さんもご存知でしょうけれど、蕎麦は うどん に較べて
で、早速平らげようと挑んだは良かったものの、これが
なんとまぁ あまりに腕が痛くて麺を持ち上げられな~~~~い!!!
しかし、そこは生来の“臍曲り” 、
逆に 『グ~、是が非でも喰ってやる!』 とムキになり、
箸を左手に持ち替えて苦心惨憺、遂には完食するに至りました。
(始めは食べる気など無かったくせに、です。)
最中は丼が支えられる筈も無く、
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さて、時間を戻しましょう!
骨折確定で、その場でギプスを巻かれる羽目になった訳ですが、
何せ初めてのこと。。。
『これは非常に拙いことになったナ~。』 と臍を噛むことしきり。
というのも、理由のひとつはその日の着衣、
長袖のポロ・シャツにジャケット&パンツという出で立ち。
(片腕剥き出しの不細工な格好になった!)
そして何よりも・・・
病院までマイカーを運転して来ていたのです!!
駐車場に置きっ放して歩いて帰ることも考えましたが、
そうなると翌日からの通勤に差し支える。。。
(当時は、工場勤めで三交替勤務。場所も僻地で、
公共交通機関は使えなかったのです。)
なのに・・・無謀とも言える結論を出しました。
『とりあえず、(車に)乗って帰るっきゃないやね~♪ 』
まともに考えれば事故の素以外の何者でもないのに、
どういう訳か私の頭には “如何にして操作すれば良いだろうか?”
ということにしか関心が及びませんでした。
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それからの、ギプスが外れるまでの4週間、
この “アブナイ車” は、ほぼ毎日40㎞ほどの走行を
幸い、事故って他人様に迷惑を掛けることなく済みましたが。。。
(この場を借りて懺悔、もう二度と此のような暴挙は致しません。)
そして、ようやくギプスの外れる日が訪れました。
(2週間目に経過観察のために一旦外されはしたものの、
良好ながら治療計画通りに再施術されました。)
その間の痒みとの格闘が懐かしく思えるほど、
変わり果てた我が右腕をまじまじと眺めたのを
昨日の事のように思い出せます!
逆にひと回り細くなってる!? (つまり、ふた回りも細くなっていた!)
項垂れる私にDr.は、『少々痛くても、しっかり動かさないと、
ひと言 余計な脅し文句?を浴びせてくれました。
そんなことは先刻承知、というか悠長に構えていられる猶予など
私には全く無かったのです。
なぜなら、数日後にまた滑りに行く、しかも今度は
(連泊予定でホテルも押さえてあり、キャンセルしようものなら被害は甚大、
友人達に顔向け出来ない状況に追い遣られ兼ねなかった!)
あんな不自由はもう懲り々々です!
そんなこんなで~、“成人の日” に纏わる
私の忘れ難きエピソードのお披露目は
これにて終劇、バイ~~~ン ♪ (あ~長かった!www)
(実は、まだ “浅間山編” へと続くのですが、それはまた別の機会に。)
(今回はコメント少なめ!お詫びに怒涛の4連発っス ♪)
感染列島 (主演:妻夫木 聡) ★★★★☆☆
まずまずの出来ですが、編集と効果がいまひとつ。
女優陣の顔を汚せなかった辺りも、私的には興冷めしましたが、
脚本自体は良ろしいかと。DVDでお楽しみ下さい ♪
マンマ・ミーア!/ MAMMA MIA (主演:メリル・ストリープ) ★★★★★☆
ミュージカル・ムービーですが、スタジオ収録は殆んど無く(最後にチョロっと
サービス・カットがある)、ほぼ全編がロケ。非常に美しい情景が楽しめますし、
我々の世代には耳馴染みのある ABBAのヒット・ソングが溢れてます。 俳優陣も
豪華な顔触れで、ピアース・ブロスナン氏が頑張って歌ってるのが笑えます!!
チェ 39歳・別れの手紙 (主演:ベニチオ・デル・トロ) ★★★☆☆☆
連作の後編です。辛口になりますが、映画としてのクォリティは(前編同様)高いとは
云えません。最たる部分はカメラ・ワークとカット割りに難が・・・。この2作品をもってして
“チェ・ゲバラ” の何たるかを知るには物足りなく感じるでしょうけれど、逆に興味を
覚える人はおみえになるかもしれませんので、作品の存在意義はあると思います。
7つの贈り物 (主演:ウィル・スミス) ★★★★★☆
ひと言で評すると “居た堪れない” という感想。主人公ベン(本当はティム)の
謎めいた言動の理由が、ストーリーが進むにつれて明らかにされていくので、
観る者を惹きつけます。“命の在り方” を問う作品であり、秀作だと思います!
January 26 とりあえず・・・。※以下の内容は、書きかけて “暫く放置状態” であったため、
日時の記述に大幅なズレがあることを、予めお詫び申し上げます!
ゴメンナサイ!! m(_ _)m
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いつもなら、ここぞとばかりに寝坊を決め込むところながら、
というのも、先月下旬より入院しておりました父が
取り敢えずも退院となり、その身柄を引き取り方々、
担当医との後検査についての打ち合わせをしなければならず、
(尤も、再入院が確定的の感あり?)
明日は、別の病院で別の既往症検査だし・・・。
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そう云えば、私が若い時分は毎年1月15日が『成人の日』 。
現在のような第2月曜に変更となったのは、
いつ頃からだったか・・・ま、どうでも良いことなので
調べる気にはなりませんけれど、
17年前の同日のエピソードだけは忘れられません。。。
日帰りで友人やショップの店長達と、よく滑りに出掛けていました。
(当時は、量販店では殆んど販売されておらず、一部の
スキー場では全くの “外道” 扱いで、リフトが使用禁止だったり、
その日の天候はまずまずながらも、前日までの好天の影響で
其処此処にアイスバーンが出来ており、
その上に雪が薄く被さっているという悪コンディション。。。
昼食後にはすっかり気が緩んでいました。
且つ私はアルペン系故、あまり仲間と群れては滑りません。
その時も単独行動中で、リフトを降りた後にバインディングをセットし、
周辺の安全確認をしていたところ、
彼女達が行き過ぎるのを待つことにしたのです。
それというのも、 『こんなとこ(カチンコチンの氷層面)、
どうやっても降りられない~~!』 という嘆きが聞こえた為でして、
『こりゃあ、下手に動くと転倒の巻添えを喰うナ…。』 と判断したのです。
待つこと数分・・・。
案の定、グズグズして少しズリ落ちては止まるの繰り返し。。。
その上、あろうことか徐々に此方へ近付いているじゃありませんか!?
(まあ、逆側は谷寄りで斜度が増すので、無理ないのですけど。w)
嫌な予感はしたのですが、そのままサスペンドしていると・・・
1人また1人と高速で通過してゆく中、何を思ったのか
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多分、彼女達が行き過ぎるだろうと予想していたのでしょう、
こともあろうに、私の方に向かって次々とS字タ-ンを切ったのです!
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アルペン系スノーボードは、フリースタイル系(現在の主流)のそれに
較べてかなり硬く、エッジを効かせて体重を載せない限り、撓りません。
当然、撓った後の反発もキツイです。
また、私は “ハードブーツ仕様” なので、
足腰の動きに対するボードの反応はシビアに出ます。。。
危険回避後、谷側に背を向ける格好で不用意に立ち上がった
一瞬の後・・・
バランスを崩して、そのまま仰向けに倒れてしまいました。
後頭部,背中,腰をしたたか打ちながら、
しかし “本当の苦痛” は少し遅れて襲ってきたのです!
無意識に手を着いていたのでしょうね~、これが人生初の骨折でした!
手首に程近い箇所(幸い、軟骨部粉砕は免れた ♪)で、
只、この時点では骨が折れているなどとは
夢にも思っていなかったんですナ~。www
暫くの間、患部周辺を弄くり回してました。(当初は靭帯損傷を疑ったので。)
が、どうも様子というか痛みの伝わり方がおかしい!?
とりあえず、冷やせるもの(=雪)は回りに幾らでもあるので、
患部に押し当てつつ、板を引き摺りながら単身で下山。
同行の皆が戻るまで、数時間を駐車場で待つことになりました。
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帰宅して冷シップを貼ってみたものの、
殆んど痛みは和らがず(当然ですネ)、それが続くこと三日。。。
けれども、知らないというのはある意味で強い!
名古屋で開催中の輸入車ショウ見物に、車好きの友人と出掛けました~。w
地元に帰って飯にしようという流れになるも、ついに GiveUp!!
帰宅後、普段は殆んど出番の無い保険証を探し出して、
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自分では利用したことのない(父の行き着けでしたが、)その病院で
受付を済ませた際に、『Dr.は居ますが、今 手術中で
待ち時間が長くなるかもしれませんヨ?』 と忠告されたものの、
他に何も出来ない状態ですから、ひと言 『構いませんよ~。』
とだけ受け答えして、待合室で陣取ることに。。。
ベンチで半ば居眠りをすること約1時間程が経過。
空いていることもあり、いっそ横になって寝てやろうか?と
考え始めた頃に、お呼びが掛かった!
Dr.は、返り血のついた術衣のまま診察室に姿を現すなり開口一番、
『待たせてゴメンね~ ♪』 (かっ、軽いノリじゃね~か!!)
手術が上手くいったのか、かなり “Hi” になってる!?
私の腕のレントゲン写真を見るなり、あっさりと
キツネに摘まれたような顔で写真を眺める私を視て、
このように付け加えました。
『複雑骨折とか周辺組織の損傷も無いし、骨断面もズレてない。
貴方はラッキーだね。さっき手術してた人は、折れた骨が
皮膚を突き破って露出しててね~ ♪ 酷い有様だった。』(おいおいっ!)
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この話には、まだ続きがあるのですが、かなり長くなりましたので、
今回はこれにて終劇 !!(to be continue ♪)
(こちらは、ほぼ遅滞無く実行してます。www)
252 / 生存者あり
(主演:伊藤 英明)
★★★★☆☆
ちょっと季節外れな題材(台風&洪水)ではありますが、こればかりは
目を瞑りましょう。www 先頃メディア発表された災害シュミレーション
データに興味深いものがありました。荒川が大規模決壊すると、都電
地下鉄の駅が95箇所も水没する!という、とんでもないものです。
閉鎖環境で水攻めをくらったら、ひとたまりも無いですから、それを
考えると救難活動や災害情報の解釈・処理というのは難しい判断が
要求されるし、実際その職務に携わる人達には頭が下がりますよネ。
映画の出来は兎も角、考えさせられるテーマの作品です。
チェ 28歳の革命
(主演:ベニチオ・デル・トロ)
★★★☆☆☆
キューバ革命当時を題材にした作品。カストロさんは、現在もしぶとく
生きておみえですが、もう一方の“カリスマ”、チェ・ゲバラさんにスポット
を当てたものです。正直なところ、現代の日本人(当然、私も含まれる訳
ですが、)には “武力闘争” というテーマはピンと来ないと思います。
また、政治における主義・主張をするにあたって、反政府側が国際会議の
演壇に立つこと自体が不思議な感じですが、それが現実にあったのです
から、ますます混乱します。 この作品は、続編(3月公開予定?)も観て
初めて成り立つものでしょう。
January 04 明けまして、おめでとうはんどす~♪ おめでとうございます!!
昨年は、実に変化に富んだ一年だった訳ですが、
今年はそれらをどの様にして、吉事へと換えていくかを
ある意味、事が生じたり何かを始めるよりも、
遥かに難儀なことかもしれませんが、
ゆっくりでも構わないので確実に前進させられるように
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実は、昨年の暮れから、
非常に細やかながらも色んなものを授かっております。
(凶事はさておき、)例えば懸賞ものなど、
あまり縁が無いほうなのですが、リゾート・ホテル(行けやしませんが)
応募したことすら忘れてるようなものですが、
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そして昨日、毎年年初の行事である “初詣” に行き、
そこで必ず引いている 御神籤 の託宣が、
高校時代からの友人達と行っているのですが、
多分(20数年で)初めてのこと。w
私の直前に友人の一人が引き、それと同じ番号であったため、
八つ当たり・不穏当発言をしていたにも関わらず、
極端に縁起を担ぐ性格ではないものの、
“凶” 以外は1年間持ち続けるようにしていることもあって、
ほくそ笑んでいます。
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さて、この初詣の後、(ここ数年は)ほぼ決まって友人の一人の
家に上がり込んで夜までウザウザと過ごすパターン
“コンドミニアム状態” =食材の調達・調理は自らになります。)でして、
例年なら晩餐のメニューなど 『善きに計らえ~』 としているのですが、
今年は何故か私、頑なに希望を主張しました。
云って、押し通しました。(丑年だから、というのが動機ではなく、 不思議と他の品目を受容れたくなかったのです。)
牛肉料理なら何でも良しとはせず、
“牛スキ” に拘った理由は我ながら今もって不明。。。
腹は満たされ、普段は殆んど観ないバラエティ番組など観て、
実に気分の良い元旦の一夜でした ♪
『一年の計は元旦にあり』『笑門』 という点に於いても、
これらが連なってくれれば何よりです!!
お正月休暇も、あと僅か。
皆さんも有意義な時間をお過ごし下さいませ ♪
それでは、
2009年の初回、是にて終劇! バイ~~~ン♫
(今年は元日鑑賞を敢行! 狙うゾ 、“年間52本” !! )
ミラーズ / MIRRORS
(主演:キーファー・サザーランド)
★★★★★☆
初っ端から、飛ばしますヨ!w ホラー映画でして、R12指定付き。
少々チグハグな構成箇所はあるものの、“怖い映画” を観たいので
あれば、間違いなく ◎ です。(気持ち悪くなる方も出るかナ!?)
それと、この作品は幾つかの点で尾を引きますので、感情移入を
し易い方や、目で見たイメージを頭の中で再現するのが得意な方
には、お奨め致しません。(夢で、魘されるかもしれませんので。w)
サザーランド氏、日本ではCATVシリーズ『24』 のヒットで大人気を
得ていますが、元々親子二代(父君:怪優 ドナルド・サザーランド氏)
続く役者家系。 演技面での充実振りが、遺憾なく発揮されています♪
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